顎ニキビってパントテン酸で治るのでしょうか。その気になる効果を公開します。

顎ニキビの救世主!?パントテン酸とは

顎ニキビとパントテン酸

パントテン酸が顎ニキビに効果があると聞いたけど
本当に治るのかな?
本当に効果があるなら試してみたいけど・・

 

パントテン酸の顎ニキビに対する効果を心配している方も
増えているようですね。

 

この記事ではパントテン酸の顎ニキビに対する効果を
公開していきますね。


パントテン酸って何?

パントテン酸は、水溶性ビタミンであるビタミンB群のひとつです。
えっ!ビタミン剤がニキビに効果があるの?
と思われたかもしれません。

 

実は、パントテン酸は、顎ニキビの発生原因となる皮脂の過剰分泌を
抑える効果に優れているんです。

 

パントテン酸は、ギリシャ語で「どこでもある酸」という意味の
ビタミンで体内の腸内細菌からも作られています。

 

さらに、私たちが毎日食べる多くの食品にもパントテン酸が含まれているため、
不足することはほとんどありません。

パントテン酸の効果

そもそも顎ニキビの出来やすい人は皮脂の過剰分泌が原因です。
ストレスや不眠、偏った食事などにより、ホルモンバランスが乱れると
交感神経が優位になり男性ホルモンの働きが活発になります。

 

その結果、皮脂が過剰に分泌して毛穴を詰まらせる原因になります。

 

女性の場合、男性に比べ顎の毛穴が小さく未発達なので
少しの皮脂でも毛穴が詰まりやすくニキビの原因菌とされる
アクネ菌の増殖に繋がります。

 

皮脂で毛穴が詰まり、アクネ菌が増殖することで
顎ニキビの発生を繰り返します。

 

皮脂を取り除こうとして、
スクラブ入りの洗顔を毎日何度も行ってみたり、
必要以上にゴシゴシ洗ってみたりする方もいますが逆効果です。

 

必要以上に皮脂を取り除いて肌が乾燥すると
肌は、より皮脂をたくさん分泌させようとします。
肌を乾燥から守ろうとする防御策です。

 

必要以上に皮脂を取り除く

乾燥を防ぐために肌が皮脂を分泌させる

さらに、必要以上に皮脂を取り除く

乾燥を防ぐために肌が皮脂の分泌をさらに加速させる

 

このような悪循環を繰り返すことになります。
これではかえって皮脂の分泌量が多くなり
顎ニキビも悪化していきます。

 

この悪循環を断ち切って皮脂の分泌量を
効果的に減らしてくれるのがパントテン酸です。

 

パントテン酸は、皮脂の原因となる「脂質」の代謝を
助ける働きに優れています。

 

脂質の代謝が良ければ、必要以上の皮脂が
毛穴を詰まらせることも防いでくれます。

 

パントテン酸は、脂質や糖質の代謝を高め、
エネルギーに変えてくれるので余分な脂質をカットしてくれます。

 

つまり、私たちの体から発生する脂質や糖質を
効率的に代謝することで毛穴の詰まりを根本的に改善します。

皮脂を抑えるだけでいいの?

顎ニキビの最大の敵は「皮脂の過剰分泌による毛穴の詰まり」です。
皮脂を抑えることは大切ですが、それ以外にも重要なことがあります。

 

それは、「毛穴の保湿」です。
肌は、乾燥が進むと皮脂を過剰に分泌します。

 

顎は汗腺が非常に少ない部位なので
汗をあまりかきません。

 

これが肌の乾燥を加速させる原因になります。

 

したがって、毎日のお手入れとして
顎の保湿も大切です。

 

そんな顎の保湿と皮脂の抑制に効果的なのが
顎ニキビ専用ジェルのメルラインです。

 

メルラインは顎ニキビ専用に開発された
医薬部外品のコスメなので効果も高く口コミの評判もいいですね。

 

気になる方はその口コミをチェックしてみて下さい。

 

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